写真資料14-日光・華厳の滝(001-11-2)

「大高先生と3回生、2年終り頃」という原田満寿郎先生の説明付き。

“2年”というのは昭和2年(1927年)のことで、この年3回生は4年生。

説明には“終り頃”とありますが、服装からして暑い時期の写真だと思われます。

子どもたちの帽子も夏用の白い帽子です。(冬用は紺色)

大高義一先生は創立の翌年1925年に明星の教員となり、1928(昭和3)年まで在籍しました。

この写真の場所は書かれていませんが、形から日光の華厳の滝でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真資料13-11回生日光旅行(001-11-1)

11回生、日光旅行。担任 中村勇 先生。

日時の記録がないが、児童の様子から高学年と思われるので、修学旅行か。

中村勇先生は1932(昭和7)年に明星の教員となり1年生(11回生)を担任。

そのまま11回生を持ち上がりで担任し、この子たちの卒業した1938(昭和13)年3月に退職された。

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写真資料10-げん先生の音楽授業(001-8-1)

「13回生 ゲン先生の音楽」という説明の付いた写真。

ピアノをひくのは創立同人の一人でもある照井ゲン先生。

13回生は1934年小学校入学、1940年卒業の学年。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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写真資料9-どんどん山での採集(001-7-1)

学校の南側を流れる玉川上水の向こう側に小高い丘があります(現在は法政大学付属中・高等学校がある場所)。

歩いてほど近いその丘を、明星では“どんどん山”と呼んでいました。

学校と周囲の森との間には柵も塀もなかったので、明星ではどんどん山も学校生活の場として親しんできました。

この写真のメモには「昭和10年代 ドンドン山で」と書かれています。

1935年頃でしょうか‥‥‥

生い茂る草の中でなにを探しているのでしょうか? 植物採集か、昆虫採集か‥‥

クヌギなどの古木もたくさんあって、豊かな動植物観察の場であったことが伺えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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写真資料8-1年生入学歓迎茶話会(001-6-1)

「1935(昭和10)年ごろ、1年生入学歓迎茶話会」という説明が付いています。

説明どおりなら、14回生が入学した年です。

1年生(14回生)から6年生(9回生)までの子どもたちが、紙袋に分けられたお菓子を食べながら歓談しています。輪の中には先生の姿も見えます。大きなヤカンでお茶をついでいる女の子も楽しそうな笑顔です。

 

 

 

 

 

 

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